
治安
国境の守護者:ベトナム辺境で任務に就く「眠らぬ嗅覚」
ベトナム・カンボジア国境のタイニン省で、麻薬密輸や不法入国を取り締まる国境警備隊の軍用犬部隊が重要な役割を果たしている。高度に訓練された犬たちは、最新のテクノロジーでも代替できない嗅覚と戦闘能力で、国境の安全を守る「静かな盾」として機能している。
関連記事
- 違法薬物使用で豚1万トン肥育、摘発された犯罪組織の手口
ベトナムで、違法薬物を使用して豚を不正に肥育し、約1万トンもの豚肉を市場に出荷していた大規模な犯罪組織が摘発された。この事件は、食品安全への懸念を浮き彫りにしている。
- ベトナム、偽装食品・原産地偽装の製造・販売で摘発相次ぐ
ベトナム各地で、韓国や日本など海外からの輸入品を偽装した食品や雑貨の製造・販売業者が摘発されている。品質や安全性が懸念される偽装品流通の実態が浮き彫りになっている。
- ベトナム、夜間の猫窃盗団12人を逮捕
ベトナム警察は、夜間に街を徘徊し、食用に猫を盗んだ疑いで12人を逮捕した。この逮捕は、都市部における犯罪の増加と、一部地域での猫肉消費という社会問題に光を当てるものである。
- ベトナムで遭難した英国人、警察の救助に「他国ではありえない親切」と感謝
グーグルマップの指示で山道に入り遭難した英国人男性が、地元住民と警察官の協力で無事救助された。男性は、ベトナムでの経験を「他国ではありえないほど親切」と称賛した。