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監査官、自己割り当ての違法行為で戒告処分
フィリピンの監査委員会(COA)は、6億200万ペソ相当の公共事業プロジェクトの監査を自己割り当てし、その割り当ての承認者としても署名した州監査官に対し、公式な戒告処分を下した。不正行為の証拠はないものの、手続き上の不正と不適切な印象が指摘された。
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