マルコス大統領、メディアとの対話を強調「敵ではない」
政治

マルコス大統領、メディアとの対話を強調「敵ではない」

マルコス大統領は、メディアとの意見の相違は敵対関係を意味しないと述べ、相互尊重と開かれた対話に基づく関係の重要性を強調した。偽情報対策やジャーナリスト保護への取り組みにも言及。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • 副大統領弾劾裁判、富の源泉不明瞭案件に絞る

    フィリピン下院の弾劾裁判検察側は、副大統領サラ・ドゥテルテ氏に対する4件の弾劾訴追のうち3件を取り下げ、富の源泉不明瞭案件のみで罷免を追求する方針を明らかにした。検察側は、残る案件の証拠は十分だと主張している。

  • エルニーニョ影響でノーザン・サマール州、非常事態宣言へ

    フィリピン・ノーザン・サマール州の災害軽減・管理評議会は、エルニーニョ現象による農業、漁業、畜産、水供給、公衆衛生への深刻な影響に対応するため、非常事態宣言を承認した。州は既に約5000万ペソの農業被害を報告しており、被害は拡大する見込みだ。

  • フィリピン、BARMMで住宅プロジェクト始動 - 平和構築へ官民連携

    フィリピン政府機関と民間団体が、バンサモロ自治区(BARMM)における手頃な価格の住宅とコミュニティ施設提供のため連携。平和構築と地域開発を支援する。

  • エルニーニョ対策、バケツ発言への批判に宮殿反論

    フィリピン大統領府は、エルニーニョ現象への対応として雨水バケツ貯留を推奨したマルコス大統領の発言が批判されたことに対し、国民の負担を強いるものではなく、政府の広範な準備の一環であると反論した。水質ろ過の指導も検討されている。