
政治
カンボジア、生物多様性国家戦略を採択・国連へ提出へ
カンボジアは、生物多様性国家戦略・行動計画(NBSAP)を正式に採択し、国連生物多様性条約事務局へ提出する準備を進めている。これは、同国の「緑の循環」戦略と、昆明・モントリオール世界生物多様性枠組みに沿ったものだ。
関連記事
- カンボジア野党、連立承認拒否に当局へ説明要求
カンボジアのキャンドルライト党とクメール・ウィル党は、内務省が両党の連立「未来への進歩同盟」の承認を拒否したことに対し、透明性のある説明を求めている。当局は法的不備を指摘するも、具体的な改善点を明示しておらず、政治的空間の狭まりへの懸念が広がっている。
- カンボジアとドイツ、経済協力深化へ 投資促進とオンライン詐欺対策で連携
カンボジアはドイツと経済協力を深化させるため、投資促進やオンライン詐欺対策での連携を強化する方針を示した。ドイツ大使は、両国関係の進展に期待を寄せた。
- カンボジア国会、パリでの「違法な反体制派議会」設立を非難
カンボジア国会は、2026年10月25日にパリで違法に設立されたとされる「反体制派議会」の設立を強く非難する決議を採択した。これは、カンボジアの憲法と民主主義の原則に反する行為であり、国民の意思を踏みにじるものだと指摘している。
- プノンペン、洪水対策とインフラ整備で住民に恩恵:首相の指示で進む大規模プロジェクト
プノンペン市ルッセイケオ区の住民は、洪水対策、排水ポンプ場、水門設置など、政府からの恩恵を受けている。フン・マネト首相の指示のもと、同区のインフラ整備が進み、特に汚水処理システム整備に向けた大規模プロジェクトが進行中だ。これにより、住民生活の改善が期待される。