
治安
タイ警察、韓国籍と中国籍の詐欺容疑者計10人を逮捕
タイ警察は、韓国籍8人、中国籍2人の計10人を詐欺容疑で逮捕した。国際的な犯罪組織が関与した可能性があり、捜査が進められている。この事件は、タイが国際的な犯罪の温床となるリスクを示唆している。
関連記事
- メコン地域、麻薬対策でパタヤに集結 国境を越える犯罪組織撲滅へ連携強化
メコン地域6カ国の高官らがパタヤに集まり、麻薬密造・密売組織の撲滅に向けた協力を強化する会議を開催。特にゴールデントライアングル地域における資金洗浄や人身売買との関連にも焦点を当て、国際連携の重要性を確認した。
- タイ国境で覚醒剤100万錠超を押収、ラヨーン県出身の男女2名を逮捕
タイ中部カムペーン県で、チェンライからチョンブリへ運搬中だった覚醒剤約100万錠が押収され、ラヨーン県出身の男女2名が逮捕された。麻薬密売組織の末端実行者とみられている。
- ロシア人姉妹、タイでの殺人事件の共同原告に
タイ東部チョンブリ県で発生したロシア人姉妹殺害・遺棄事件で、被害者の姉妹が共同原告として訴訟に参加した。被告のタイ人男性2名は、当初の否認から一転、全ての容疑を認めた。裁判は11月30日に証人尋問が予定されている。
- ナコンパトムで銃撃事件、30発以上、牛飼いの男性死亡
タイ・ナコンパトム県で、30発以上の銃弾が飛び交う激しい銃撃事件が発生し、牛を飼育していた男性が路上で死亡した。事件は個人的なトラブルの交渉が決裂したことが原因とみられている。