
環境
カンボジア、8月4日の異常気象に警戒 洪水・土砂災害の可能性
カンボジア水資源・気象省は、8月4日にかけて国内で異常気象が発生し、洪水や土砂災害のリスクが高まるとの予報を発表しました。特に低地や河川沿いの地域では注意が必要です。
関連記事
- カンボジア、天然資源保護区で違法伐採・木材輸送を摘発
カンボジア環境省当局は、コンポンスピュー州のプノン・オラル野生生物保護区内で、許可なく製材された木材を輸送していた密猟者を逮捕し、車両や木材などの証拠品を押収した。これは、同国の天然資源保護に向けた継続的な取り組みの一環である。
- カンボジア、森林再生へ大規模植林活動を実施
カンボジア・コンポンチャム州で、自然保護区における森林再生を目指し、大規模な植林活動が実施された。違法伐採された土地9ヘクタールに、5700本のクニャウン(黒檀)の苗木が植えられた。これは、州の森林資源保護委員会が28ヶ月にわたる違法伐採対策で回収した4300ヘクタール以上の土地の一部にあたる。
- カンボジア大洪水、村長が捜索中に転落・行方不明
カンボジア・バッタンバン州で、大洪水の被害状況視察に向かっていた村長が乗ったゴムボートが転覆し、村長1名が行方不明となった。現在、当局と住民が懸命な捜索活動を行っている。
- プノンペンで1000本超の植樹・苗木配布、環境保護と緑化推進
プノンペン都トゥールコーク地区で、政府関係者らが主導し1000本以上の植樹と苗木配布が行われた。これは「木を植え、環境を守ろう」をテーマに、国の緑化政策と環境保護への意識向上を目指すもの。市民や学生への苗木配布も行われ、地域全体の緑化と生活環境の改善が期待される。