カンボジア不動産市場、コンドミニアム価格下落とオフィス賃貸需要の低迷
経済

カンボジア不動産市場、コンドミニアム価格下落とオフィス賃貸需要の低迷

カンボジアの不動産市場は、2024年前半にコンドミニアム価格の下落とオフィスビルの供給過剰・賃貸需要の低迷という二重苦に直面している。特にグレードAオフィスビルでは空室率が高く、外国企業もコスト削減のためグレードBやCへの移行を検討している。コンドミニアム市場も、数万戸の未入居物件を抱え、実質価格は提示価格より20~30%下落している。

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