
社会
カンボジア、ナショナル・フィッシュ・デー開催へ 漁業資源保護へ国民の意識向上図る
カンボジアは7月1日、「ナショナル・フィッシュ・デー」を全国で実施する。この日は、毎年約500万匹の親魚や稚魚が自然水域に放流される日であり、漁業資源の持続的な保護と増殖を目的としている。今年はスバイリエン州で、フン・マネト首相臨席のもと盛大に開催される予定だ。
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カンボジアでは、水産資源の持続可能な保護と開発を目的とした「ナショナル・フィッシュ・デー」が7月1日に開催される。フン・マネト首相が式典に出席する予定で、約500万匹の魚介類が天然水域に放流される。