中国少数民族トン族、文化遺産保護の岐路に立つ
文化・観光

中国少数民族トン族、文化遺産保護の岐路に立つ

中国南西部に住むトン族は、独自の建築様式や口承文化を持つ少数民族だが、都市開発や観光開発の波にさらされ、その文化遺産が危機に瀕している。大学主導のプロジェクトがデジタル技術を駆使して現状を記録し、保護への機運を高めようとしている。

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