ハイフォンの寺院、仏教の「卍」を刻んだ石壁でアジア記録に認定
文化・観光

ハイフォンの寺院、仏教の「卍」を刻んだ石壁でアジア記録に認定

ベトナム北部ハイフォンのクオンサ寺(Chua Cuong Xa)が、仏教の吉祥の象徴である「卍(まんじ)」を刻んだ石壁でアジア記録に認定されました。この認定は、ベトナムが国家のソフトパワーとして伝統文化の保護と発信を強化する中で、宗教的遺産の価値を再定義する動きの一環として注目されています。

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