
社会
フィリピン、新賃金命令に労働者側から「欺瞞」の声 - P60増額、旧命令との整合性に疑問
フィリピンの労働組合は、首都圏で新たに発令された日給P60の賃金引き上げ命令に対し、「欺瞞」があったと強く非難している。過去のP85増額命令が係争中である中、今回の決定プロセスに不透明さがあるとして、当局への説明を求めている。
関連記事
- 万霊節、マニラ首都圏の墓地は14万人超の参拝客で賑わう
フィリピンでは万霊節(All Souls' Day)に多くの人々が墓地を訪れる。マニラ首都圏の主要墓地の一つであるマニラ・メモリアル・パークでは、14万人以上が参拝に訪れ、家族の墓を清掃したり、供物を捧げたりする姿が見られた。
- フィリピン最高裁、表現の自由と責任について国民に注意喚起
フィリピン最高裁は、表現の自由と報道の自由が憲法で保障されていることを強調しつつ、国民に対し、意見表明や情報共有の際に注意を払うよう呼びかけた。 libel(名誉毀損)などの刑事訴追リスクを回避するため、法的責任とのバランスを促している。
- サンボアンガ市で大規模火災、130棟焼失 140世帯が避難
フィリピン・サンボアンガ市で日曜日に発生した火災は、130棟の家屋を焼失させ、140世帯が避難を余儀なくされた。消火活動は2時間続き、死傷者は報告されていない。
- イリガン市民、台風センドンの犠牲者を追悼
イリガン市では、台風センドンの犠牲者を追悼するミサが執り行われた。地域住民や関係者が犠牲者の冥福を祈り、慰霊の意を示した。この出来事は、自然災害の記憶と地域社会の連帯を浮き彫りにした。