
技術
カルピオ氏、銀行記録開示巡りオンブズマンへの再提訴を検討
副大統領サラ・ドゥテルテ氏の夫、マンセス・カルピオ氏側は、議員らによる銀行記録開示に関する訴えが検察で却下されたことを受け、オンブズマン(監察官)への再提訴を検討している。検察は「公務に関連した行為であり、本質的に不道徳ではない」として却下したが、カルピオ氏側は「技術的な理由によるもので、事案の merits(実質)は審理されていない」と主張している。
関連記事
- ICC、ドゥテルテ元大統領裁判での証言記録使用ルールを適用へ
国際刑事裁判所(ICC)は、ドゥテルテ元大統領の裁判において、過去の証言記録の使用に関する規則68.2および68.3を適用する方針を示した。これにより、証人の出廷が不要となる場合や、手続きの迅速化が期待される。
- フィリピン、交通・スーパーアプリでデジタル決済強化へ
フィリピンの電子マネー発行事業者Peppermint Bizmotoが、デジタルサービスプラットフォームHaveItと提携し、交通分野やスーパーアプリのエコシステム全体でデジタル決済インフラを強化する。これにより、利用者の利便性向上とデジタル経済の拡大が期待される。
- 万霊節、マニラ北墓地に66万人超 混雑回避のため早めの訪問も
フィリピンの万霊節(11月2日)を前に、マニラ北墓地には10月30日夜までに約66万人が訪れた。多くの訪問者は、万聖節(11月1日)の混雑を避けるため、早めに墓参りを行ったと述べている。
- NAIA、連休期間の乗客数100万人超えを予測
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)は、諸聖人の日(Undas)期間中に100万人以上の乗客を見込んでおり、特に連休最終日には14万人以上の利用が見込まれる。これは、既に記録された86万人超の乗客数に上乗せされる形となる。