フィリピン、初のバンサモロ自治州議会選挙を2026年9月に実施へ
政治

フィリピン、初のバンサモロ自治州議会選挙を2026年9月に実施へ

フィリピン・ミンダナオ島南部で、バンサモロ自治州(BARMM)初の議会選挙が2026年9月14日に実施されることが決定した。4度延期されたこの選挙は、長年の平和プロセスにおける重要な節目と位置づけられている。

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  • バンサモロ新首長にマカクア氏選出、移行政府に終止符

    フィリピン南部バンサモロ・イスラム教徒ミンダナオ地域(BARMM)で、アブドゥルラオ・マカクア氏が新首長に選出され、7年続いた移行政府に終止符が打たれた。 parliamentは地域初の定期選挙を経て、新たな統治体制へと移行する。

  • バンサモロ初代首相選、マカクア氏とエブラヒム氏が有力候補に

    フィリピン南部バンサモロ自治地域(BARMM)で、初代首相選に向け、現職暫定首相のマカクア氏と前職の暫定首相エブラヒム氏が有力候補として浮上。両氏ともMILF(モロ・イスラム解放戦線)出身で、長年の平和交渉に関わってきた。10月30日の議員投票で初代首相が決まる。