フィリピン、10月インフレ率7.8%に加速 エネルギー・輸送費高騰が主因
経済

フィリピン、10月インフレ率7.8%に加速 エネルギー・輸送費高騰が主因

フィリピンの10月インフレ率は前月比で7.8%に加速し、約4年ぶりの高水準となった。エネルギーと輸送費の高騰が主な要因で、家計の購買力低下が懸念されている。政府は農業支援策などで対応を強化する方針だ。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。