人気女優宅に侵入者、タイでクラトム蔓延の懸念再燃
社会

人気女優宅に侵入者、タイでクラトム蔓延の懸念再燃

人気女優ブア・サロチャさんの自宅に、クラトム(タイの伝統的な薬用植物)入りの飲み物とナイフを持った不審者が侵入する事件が発生。母親でもあるブアさんは、タイ国内でクラトムが容易に入手できる現状に強い懸念を表明し、薬物乱用防止を訴えています。

この記事はPRO限定です

この記事は無料閲覧期間外または特別記事です。PROではこの記事と全期間のアーカイブを閲覧できます。

  • タプララン国立公園で野生ゾウに襲われボランティア死亡、人獣衝突の深刻化示す

    タイ東部プラチンブリ県タプララン国立公園の境界付近で2日、野生ゾウの監視・追い払い任務にあたっていた地元ボランティアの男性が、2頭の野生ゾウに襲われて死亡しました。野生ゾウと人との衝突が深刻化するタイにおいて、地域住民の安全確保と野生動物保護のバランスが改めて問われています。

  • タイ:国籍不正取得で公務員3名逮捕、中国・ミャンマー系に「幽霊出生証明書」か

    タイ東北部ナコーンラーチャシーマー県で、中国およびミャンマー国民の子どもにタイ国籍を不正に与えるため、虚偽の出生登録を行う組織的犯罪が発覚。公務員3名が逮捕され、少なくとも13件の不正な出生証明書発行が確認されました。捜査は全国的な広がりを見せており、タイの安全保障への脅威として厳しく対処される方針です。

  • タイ有名寺院の僧侶と夫が不倫、23年の関係破綻 女性がSNSで告発

    タイのFacebookページ「弁護士パット 妻2026」が、夫が有名寺院の僧侶と不倫関係にあると訴える女性の事例を報じ、大きな反響を呼んでいる。23年間連れ添った夫婦の関係は破綻し、夫が僧侶との関係継続を望み「3人での生活」を提案したことに女性は驚愕。彼女は自立を決意し、家を出て新たな人生を歩み始めた。仏教国のタイ社会に衝撃が走っている。

  • パンガン島で無許可託児所摘発、イスラエル国籍児童89人保護 外国人労働者も多数不法就労

    タイ南部パンガン島で、許可された定員を大幅に超過し、無許可で運営されていた託児所が第4軍管区の主導で摘発されました。施設からはイスラエル国籍の児童89人と、多数の無許可外国人労働者が発見され、関係者9名が逮捕されました。この摘発は、SNSでの苦情と国家安全保障上の懸念を受けて実施されたものです。