ベトナム「国際学校」名称変更へ、保護者ら困惑
医療・教育

ベトナム「国際学校」名称変更へ、保護者ら困惑

ホーチミン市で「国際学校」と称する教育機関に対し、当局が名称変更を指示。高額な学費を払う保護者らは、学校の評判や教育の質への影響を懸念している。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • ベトナム、教授・准教授任命プロセスの刷新へ

    ベトナム教育訓練省は、教授・准教授の任命・解任に関する基準、条件、手続きを定める省令案について、全国の大学関係者から意見を募った。競争原理と透明性、質の向上を目指す改革が進められる。

  • フィールズ賞受賞者支援の奨学金、数学の未来を担う若き才能に

    ベトナムでフィールズ賞受賞者のゴ・バオ・チャウ氏が支援する最高額の数学奨学金「Sigma Gold」の第一期生に、数学を科学の基盤と捉える学生らが選ばれた。将来の国際的な活躍が期待される。

  • ベトナム教師の日、音楽イベントで感謝伝える

    ベトナム教師の日(11月20日)を前に、人民日報とBEAT Networkが共催する音楽イベント「Tán Đa Show」第4弾が11月7日に開催される。世代を超えた教師への感謝の意を音楽で表現する。

  • ベトナム、兵役義務で訓練費用補償を問う医師たち

    ベトナムで、医薬品・医療分野の人材育成プログラム(「注文による養成」)で訓練を受けた医師が兵役義務の召集を受けたケースが発生。訓練費用の補償義務の有無が議論を呼んでいる。これは、ベトナムの一党体制下における人材育成と兵役義務の間の潜在的な矛盾を示唆している。