
開発
チェンライ市中心部で道路陥没、警察署前で発生
タイ北部チェンライ市中心部で、市警察署前を通る道路が1〜1.5メートル、幅約2メートルの深い陥没を起こした。公共インフラの安全性が問われている。
関連記事
- タイ、海外渡航税1000バーツ徴収を延期 空港での課税なし
タイ財務省は、SNSで広まっている海外渡航税1000バーツの徴収開始に関する情報を否定。同税は延期されており、現時点での徴収は行われていないことを確認した。観光回復を優先する方針。
- タイ高速鉄道3空港計画、暗礁か? 野党が政府に説明責任を要求
タイ野党・民主党の副報道官が、3空港を結ぶ高速鉄道計画の遅延と契約破棄の可能性について政府に説明を求めた。7年間の遅延と巨額の調査費用を無駄にした責任の所在を問い、代替案の提示を要求している。
- タイ、小型モジュール炉(SMR)導入の是非:専門家の意見と国民の理解の重要性
タイにおける小型モジュール炉(SMR)導入の是非について、専門家は国民の十分な理解と慎重な意思決定の必要性を強調している。技術的な側面だけでなく、経済的・社会的な影響も考慮した包括的な議論が求められている。
- タイ高速鉄道、契約紛争も「効力維持」 NTP発行へ
タイ国有鉄道(SRT)理事会は、高速鉄道プロジェクトにおける契約紛争の発生を認識しつつも、現行契約の効力維持を強調。2026年10月14日のNTP(Notice to Proceed)発行を進める方針を固めた。契約解除は法的に問題があるとの見解を示している。