フィリピン・ペソ、上昇継続 大統領の介入姿勢が後押し
政治

フィリピン・ペソ、上昇継続 大統領の介入姿勢が後押し

フィリピン・ペソが対米ドルで上昇を続け、金曜日に1ドル=63.74ペソで取引を終えた。マルコス大統領がペソ下落阻止への決意を表明したことが、市場の安心感につながったとみられる。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • バンサモロ議会、80人中79人が出席し開会

    バンサモロ自治地域議会が79人の議員出席のもと開会した。これは同地域における自治拡大と平和構築の重要な一歩となる。 Sheikh Muslim Guiamaden 氏が儀礼的な音頭を取り、議会としての活動が正式に開始された。

  • フィリピン国防長官、次期大統領選出馬に意欲 - 対中強硬姿勢と日米連携強化

    フィリピンのテオドロ国防長官が2028年の大統領選への出馬に前向きな姿勢を示した。中国の南シナ海での軍事活動を厳しく批判し、日米との防衛協力強化を推進する同氏の動向は、次期政権の対中政策や地域安全保障に大きな影響を与える可能性がある。

  • バングサモロ議会、厳戒態勢下で初の開会

    フィリピン南部ミンダナオ島のバングサモロ自治地域(BARMM)で、新しく選出された議員たちが厳戒態勢の中、バングサモロ議会の開会式に出席した。これは同地域における自治権拡大に向けた重要な一歩となる。

  • PITX、ウンダス控え乗客100万人超え 帰省ラッシュ本格化

    フィリピンのパラニャーケ統合ターミナルエクスチェンジ(PITX)は、2026年のウンダス(諸聖人の日・万霊節)を前に、100万人以上の乗客を記録した。国内各地への帰省ラッシュが本格化しており、空港や港湾でも混雑が予想される。