
技術
カマリネス・スール州、ルソン島初のスマートシティ開発へ
フィリピン・カマリネス・スール州は、200ヘクタールに及ぶ「CamSur Uptown」プロジェクトを発表し、ルソン島における新たなスマートシティ開発を目指す。ビジネス、テクノロジー、ガバナンス、投資のハブとして、地域経済の活性化とデジタル人材育成を図る。
関連記事
- 元国会議長、収監中の「外出」疑惑で司法当局が調査へ
フィリピンの反汚職裁判所サンディガンバヤンは、元国会議長のマルティン・ロムアルデス氏が収監中に自由に出入りしているとの疑惑を受け、刑務所当局に証言を命じた。大統領府は疑惑を否定し、監視カメラ映像の検証を進めている。
- マルコス大統領、スペインとの関係強化を表明 80周年控え
フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領は、フィリピンとスペインの国交樹立80周年を前に、両国関係のさらなる強化に関心を示した。具体的な協力分野や記念行事については、今後の詳細な発表が待たれる。
- マニラ首都圏とリサール州、断水の影響か - マニラ・ウォーターが緊急修理・保守作業を実施
マニラ・ウォーターは、24時間体制の安定供給維持のため、11月4日(水)夜から首都圏およびリサール州の一部の地域で緊急修理と保守作業に伴う断水を行う可能性があると発表しました。住民への影響が懸念されます。
- 副大統領、資産不正蓄財疑惑で元法学部長を証人に
フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領は、在任中の資産不正蓄財疑惑に関する裁判で、元法学部長を最初の証人として立て、検察側の主張に反論する方針を固めた。裁判は来週再開される。