タイ南部で盗撮事件、容疑者の背景を巡り捜査の公正性に市民の疑念広がる
社会

タイ南部で盗撮事件、容疑者の背景を巡り捜査の公正性に市民の疑念広がる

タイ南部ナコーンシータンマラート県のオフィスで、IT担当者が女性トイレに盗撮カメラを設置した事件が発覚。被害者は30〜40名に上る。容疑者が地元の有力者一族であることから、警察の捜査の遅れや対応に対して社会的な不信感が高まっており、SNSを中心に公正な裁きを求める声が強まっている。

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