マレーシア、ミャンマー難民送還で国連懸念 人権団体も批判
マレーシアが約1,500人のミャンマー難民を本国へ送還したことに対し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、ミャンマー国内の紛争と人道状況を懸念し、送還の妥当性に疑問を呈した。人権団体もマレーシア政府の姿勢を批判している。
無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。