ペソ安が電気料金値上げの可能性、エネルギー省が対策模索
開発

ペソ安が電気料金値上げの可能性、エネルギー省が対策模索

フィリピンのペソ安が石炭、ディーゼル、LNGなどの輸入コストを押し上げ、電気料金の値上げにつながる可能性がある。エネルギー省は対策を検討している。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • DPWH汚職、次期長官に引き継がれる:ディゾン氏、告発文書を提出

    フィリピン公共事業道路省(DPWH)のビンセント・ディゾン長官が退任にあたり、後任のジョバンニ・ロペス氏に、汚職に関与が疑われる職員の告発文書を手渡した。ディゾン氏は、省内の「腐ったリンゴ」を一掃する取り組みの継続をロペス氏に託した。

  • 英国投資機関、フィリピンの気候インフラに熱視線

    英国の国際投資機関(BII)が、フィリピンのルソン経済回廊における優先気候インフラプロジェクトへの融資に関心を示した。これは東南アジアへの16億ドルの投資コミットメントの一環。クリーンエネルギーや運輸などが対象となる。

  • アボイティス空港、2025年旅客数達成へ自信

    アボイティス・インフラキャップ(AIC)は、中東情勢の旅行需要への影響にもかかわらず、保有する3空港の2025年旅客数を前年実績を上回るとの見通しを示した。目標達成には一部調整が必要だが、旅客数増加への自信を表明している。

  • アウロラ州エコゾーンにLNG火力発電所建設へ 米企業が94.5億円投資

    米国テキサス州のARQ Development Corp. LLCは、フィリピン・アウロラ州カシグランのエコゾーンに液化天然ガス(LNG)火力発電所と変電施設を建設するため、初期投資として94.5億ペソ(約210億円)を投じる計画だ。政府は同地域をデータセンターや防衛関連産業のハブとして開発することを目指している。