フィリピン不動産、過剰供給と投機で「ゴーストコンドミニアム」化
経済

フィリピン不動産、過剰供給と投機で「ゴーストコンドミニアム」化

フィリピンでコンドミニアムの過剰供給が問題化。過去のBPO・POGOブームに乗った投機的な投資が、需要の実態とかけ離れた供給を生み出した。結果、多くの未入居物件(ゴーストコンドミニアム)が生まれ、経済成長の源泉となるべき資本が非生産的な不動産に滞留している。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。