
文化・観光
フィリピンの3ビーチ、世界トップ15入り:コンド・ナスト誌が選出
高級旅行誌「コンド・ナスト・トラベラー」が発表した2026年読者投票アワードで、フィリピンのコロン、エルニド、ボラカイの3ビーチが世界のトップ15に選出された。フィリピンは最多の3か所をランクインさせ、その美しい海岸線が国際的に高く評価された。
関連記事
- セブパシフィック、10月10日キャンペーンで片道10ペソ航空券販売
格安航空会社セブパシフィックは、10月8日から11日まで、片道基本運賃10ペソ(諸税・手数料別)で全路線への航空券を販売する10.10キャンペーンを発表しました。旅行期間は2027年2月1日から6月30日までです。
- 弾劾裁判、効率化の遅れで検察側・書記官らが叱責
フィリピン上院での弾劾裁判において、検察側と書記官らが審理中の非効率性を指摘され、エスクデロ上院議長から叱責を受けた。長時間にわたる裁判の疲労が原因との見方もある。
- ミンドロ島の希少動物タマラウ、保護へフェスティバル開催
ミンドロ島では、絶滅危惧種タマラウの保護を訴えるタマラウ・フェスティバルが開催された。政府機関や保護団体が集まり、タマラウ保護月間の一環として認知度向上を目指した。
- ホテルで3名死亡、一酸化炭素中毒か フィリピン消防当局が調査
フィリピンのホテルで3名の従業員が死亡した事件で、消防当局が現場から一酸化炭素を検出したと発表。死因は一酸化炭素中毒の可能性が高いとみられ、詳細な調査が進められている。