
外交
日本大使館、自衛隊72周年記念レセプション開催 カンボジア国防省高官も出席
在カンボジア日本大使館は、自衛隊創設72周年を記念するレセプションをプノンペンで開催した。カンボジア国防省の高官も出席し、両国の友好関係、特に軍事協力の進展が強調された。大使は自衛隊の地域・国際平和への貢献を称賛し、カンボジアがその歴史で重要な役割を果たしたと述べた。
関連記事
- カンボジア、国連のレジデント・コーディネーター制度への継続的支援を表明
カンボジアは国連との長年のパートナーシップと持続可能な開発へのコミットメントを再確認した。国連レジデント・コーディネーター制度への投資継続を呼びかけ、同制度が国の開発目標達成に果たす役割の重要性を強調した。
- カンボジア、UNと連携し児童虐待・搾取・暴力対策を強化
カンボジア女性省は国連事務総長特別代表と会談し、児童虐待、搾取、暴力、差別的慣習への対策強化で連携を確認した。特に、ジェンダーに基づく暴力(GBV)や早期結婚の根絶に向けた協力を深める方針だ。
- カンボジア、中国依存からの脱却模索 - 経済多角化と新パートナーシップ構築へ
カンボジアは、中国への経済的依存度を低減し、経済多角化と新たな国際パートナーシップ構築を目指している。インフラ開発や投資誘致において、中国以外の国々との連携強化を図る動きが見られる。
- 日本、カンボジアとの安全保障協力を一層強化へ 新任駐カンボジア日本大使が表明
新任の石月秀男駐カンボジア日本大使は、カンボジアと日本の間の安全保障協力のさらなる強化への日本の強い決意を表明した。両国は地域および国際的な課題解決に向け、国連平和維持活動への参加などを通じて協力している。