
医療・教育
NU指導者、ケディリのイスラム寄宿学校で会議開催、3つの提言を発表
インドネシアのイスラム組織「ナフダトゥル・ウラマー(NU)」の指導者らが、東ジャワ州ケディリ県にあるアル・ファラー・プロソ・イスラム寄宿学校(Ponpes Al Falah Ploso Kediri)で会合を開いた。会合では、イスラム社会の発展や国民生活に関わる3つの重要な提言が発表された。この会議は、インドネシアにおける宗教指導者の役割と社会への影響力を示すものとして注目される。
関連記事
- インドネシア、2026年教育分野腐敗防止戦略を発表 論文代筆や剽窃問題も指摘
インドネシア汚職撲滅委員会(KPK)は、2026年までの教育分野における腐敗防止戦略(SPI Pendidikan 2026)を発表した。論文の代筆や剽窃といった不正行為が指摘されており、KPKはこれらの問題への対策強化を目指す。
- ロンボクのイスラム寄宿学校元校長、性的暴行容疑で訴追
インドネシア・ロンボクで、イスラム寄宿学校(ポンペス)の元校長が性的暴行の容疑で訴追された。被害を訴える卒業生は17人に上り、事件はSNSで拡散後、被害者数が増加した。
- スラバヤで飲食店爆発、従業員5人顔に火傷 ガス漏れが原因か
スラバヤ市内の飲食店で爆発が発生し、従業員5人が顔に火傷を負った。警察は、大型プロパンガスボンベの漏洩が爆発の原因である可能性が高いと見て捜査を進めている。周辺の建物や車両にも被害が出ている。
- インドネシア、大学の学部数過剰に懸念 - 統合・効率化を提言
インドネシア高等教育・科学・技術大臣は、国内大学の学部(プロディ)数が過剰であるとの懸念を表明した。2025年には34,711学部が存在し、特に私立大学に集中している。大臣は、学部統合による管理・認証プロセスの効率化を提言している。