
技術
新情報通信技術相の優先課題、通信大手Globeが支援表明
フィリピンの情報通信技術省(DICT)の新大臣、ロバート・ジョセフ・デ・クラロ氏が掲げるネットワーク拡充とセキュリティ強化の優先課題に対し、大手通信事業者Globe Telecomが全面的に支援を表明した。同社は、インフラ整備の迅速化に向けた法整備や、地理的に孤立した地域へのサービス拡大に注力する方針。
関連記事
- 収監中の元国会議長側近、監獄当局が対応を指示
フィリピンのオンブズマン(司法長官)が、収監中の元国会議長(マルティン・ロムアルデス氏)に側近が付き添うことを許可したとして、刑務所管理局(BJMP)を厳しく非難した。BJMPは調査と規定違反者への処分を約束している。
- ペット遺体投棄問題、レグアルダ上院議員が調査要求
フィリピンのロレン・レグアルダ上院議員は、ブラカン州サン・ホセ・デル・モンテ市での犬猫の遺体とされる不適切な投棄疑惑について、上院決議案第759号を提出し、調査を求めた。ペットは家族の一員であり、その遺体は適切に扱われるべきだと強調している。
- ロムアルデス氏の元側近、拘置施設で同行を許可された経緯に宮殿が調査要求
フィリピン大統領官邸は、元国会議長であるマルティン・ロムアルデス氏が、汚職罪で収監されているニュークエゾンシティ刑務所に個人付き添い人を同伴させた経緯について、より深い調査を求めている。官邸は、これが事実であれば「贅沢」にあたると指摘している。
- ロビンソンズ・ランド、純利益11%増の134億ペソを記録
フィリピンの大手デベロッパー、ロビンソンズ・ランド(RLC)は、1月から9月までの期間に連結純利益を11%増加させ、134億ペソを達成した。これは、同社の事業全般における堅調な成長によるもの。