
政治
下院、独自予算を50億ペソ増額 審議なしで財源再配分
フィリピン下院は、2027年度予算案で自身の予算を50億ペソ増額した。この増額は、議会が独自に作成した歳出法案(HGAB)で計上され、執行部提案の国家歳出計画(NEP)にはなかったもの。増額分は、維持・運営費、資本的支出、人件費などに充てられているが、その詳細な説明は不足している。
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