
企業
フィリピン、投資誘致へ「本音の対話」を アヤラ会長が警鐘
フィリピン最大財閥アヤラ・コーポレーションのハイメ・アウグスト・ソベル・デ・アヤラ会長は、国内の投資環境について「人材、インフラ、エネルギー、規制環境、制度的安定性」の現状に疑問を呈し、産官連携による率直な対話の必要性を訴えた。
関連記事
- イロコス・ノルテ州、中小企業支援で111事業者に現金給付
フィリピン・イロコス・ノルテ州で、州政府が111の中小企業経営者に対し、それぞれ5,000ペソの現金給付を実施。生活費高騰の中、事業継続と家族の生活安定を支援する。
- カガヤン州選出議員、巨額契約巡り横領罪で告発
フィリピン検察局は、カガヤン州選出のジョジョ・ララ下院議員が、自身が所有権を持つとされる建設会社を通じて、政府から19億ペソ(約47億円)相当の契約を獲得した疑いで、横領罪で告発した。議員は契約に関与しないよう資産を譲渡する義務があったが、その義務を果たさず、契約金が自身の銀行口座に振り込まれていたとされる。
- 女優ボー・アロンゾの新作ドラマ、 GMAシリーズを巡る論争の波紋
フィリピンの人気女優ボー・アロンゾがGMAネットワークで主演する新作ドラマシリーズが、その内容や製作背景を巡り、フィリピン国内で論争を巻き起こしています。具体的な論点は公表されていませんが、SNS上では憶測が飛び交い、視聴者の関心が高まっています。
- カガヤン州議員、公金横領疑惑で捜査開始
フィリピンのオンブズマン(監察官)事務所は、カガヤン州選出のジョジョ・ララ下院議員に対し、公金横領の疑いで予備調査を開始した。議員就任後、自身が関与するとみられる建設会社が巨額の政府契約を獲得していた問題が焦点となっている。