
技術
カンボジア、EV技術習得へ人材育成強化 中国で研修生受け入れ
カンボジアは、新エネルギー車(EV)分野の高度な専門知識を持つ人材育成を強化するため、技能開発基金(SDF)と国際労働機関(ILO)の主導で、国内から16名の講師を中国・広州に派遣した。これは、国内のEV需要の高まりと、現状の国内研修の限界に対応するためである。
関連記事
- カンボジア、外国語情報発信強化へ メディア人材育成を推進
カンボジアのネト・プクトラ情報大臣は、国際社会への正確な情報発信を強化するため、外国語による情報制作能力の向上と人材育成を強く推進する方針を示した。英語、フランス語、中国語、アラビア語での情報発信は既に行われている。
- カンボジアとクロアチア、地雷除去技術で連携強化
カンボジアとクロアチアは、地雷・不発弾除去における技術革新と協力強化で合意した。両国は、2035年までの地雷被害ゼロを目指すカンボジアの目標達成と、世界の安全に貢献するため、ドローンやAIなどの先端技術活用と専門知識の共有を進める。
- カンボジア、法曹界のキャリアフェア開催 - 専門知識と市場ニーズの橋渡し
カンボジア労働・職業訓練省は、法曹界のキャリアフェアをプノンペンで開催。若者が専門家や雇用主と繋がり、キャリア形成や市場の需要に応えるためのスキル習得を目指す。AI時代に対応する継続学習の重要性も強調された。
- カンボジアとクロアチア、対人地雷除去で協力強化 新技術導入で2035年目標へ
カンボジアとクロアチアは、対人地雷除去における協力強化と新技術導入について協議した。2035年までに爆発物による影響のない国を目指すカンボジアは、31年かけて地雷除去を完了したクロアチアの経験から教訓を得る。ドローンやAIなどの新技術活用も焦点となった。