畜産振興基金、2028年までの活用見通し フィリピン農業省
経済

畜産振興基金、2028年までの活用見通し フィリピン農業省

フィリピン農業省は、畜産・家禽業を支援する200億ペソ(約540億円)の競争力強化基金(AnCEF)について、必要書類の提出遅延などにより、2028年まで本格的な活用が難しい見通しであることを明らかにした。基金は法律で定められているものの、実際の資金提供は遅れる見込みだ。

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