フィリピン外貨準備、10月に974億ドルへ減少 ペソ安・金価格下落が影響
経済

フィリピン外貨準備、10月に974億ドルへ減少 ペソ安・金価格下落が影響

フィリピンの中央銀行(BSP)が発表した10月の外貨準備高は、前月比2.2%減の974億ドルとなった。外国為替市場での介入、金価格の下落、政府による外貨建て債務返済のための引き出しなどが主な要因。ペソ安圧力も続いている。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。