
社会
バイク救急車、6,500人超の命を救う:インドの献身的な男性
インドのカリムル・ハク氏は、母親を救急車なしで亡くした経験から、自身のバイクを救急車に改造。28年間で6,500人以上の貧しい患者を無料で病院へ搬送し、地域医療に貢献している。
関連記事
- ハノイ、化石燃料車からクリーンエネルギー車への転換を推進
ハノイ市は、化石燃料車からクリーンエネルギー車への転換を支援する決議を施行し、大気汚染改善と持続可能な都市開発を目指している。これは、2026年首都法を具体化するもので、公共交通機関の利用促進も含まれる。
- ホーチミン市、個人住宅の新築許可手続きを簡素化へ
ホーチミン市建設局は、個人住宅の新築における建築許可証の要件を緩和し、事後検査に重点を移す方針を市人民委員会に提案した。これにより、市民の建設手続きが簡素化される見込みだ。
- ホーチミン市、工業団地労組を6つ新設 労働者支援強化へ
ホーチミン市労働連盟は10月13日、市内の工業団地に6つの新たな工業団地労働組合の設立を発表した。これは、行政区画再編後の大規模な労働者人口に対応し、労働者の権利保護と支援の質を高めるための組織再編の一環である。
- ベトナム労働組合、労働者中心の広報活動を強化
ベトナムの労働組合は、労働者の権利擁護と組織への信頼強化のため、広報活動を労働者中心に転換。海外で働く労働者への支援や、企業内民主主義の推進に重点を置く。