
医療・教育
フィリピン、10月12日の対面授業を中止 - 悪天候が原因か
フィリピン全土で10月12日に対面授業の中止が発表されました。悪天候が原因とみられており、学生の安全確保が目的です。詳細な地域や影響については、今後の発表が待たれます。
関連記事
- サンフアン市、世界教師デーで教育者への支援を再確認
サンフアン市は世界教師デーに合わせ、教育者たちの献身と貢献を称える式典を開催。市長は教育への投資の重要性を強調し、市は教員の支援を継続すると表明した。
- ヨランダ被災地ギウアン、13年ぶり病院再開で医療サービス回復へ
スーパー台風ヨランダにより甚大な被害を受けた東サマール州ギウアンで、13年ぶりにフェリペ・アブリゴ記念病院が再開した。これにより、ギウアンおよび近隣自治体の住民に公共病院サービスが回復し、地域医療再建への一歩となった。
- アブラ州、初の州立大学誕生で教育の歴史を更新
フィリピン・アブラ州で、アブラ州立科学技術大学(ASIST)がアブラ大学(UA)として正式に昇格した。これは同州初の大学であり、コルディレラ行政地域で5番目の州立大学となる。教育機会の拡大と地域開発への貢献が期待される。
- イロコス・ノルテ州、HPVワクチン接種率90%超で全国初
フィリピンのイロコス・ノルテ州が、9歳から14歳の女子を対象としたHPVワクチン接種率で90%の目標を達成し、国内初の快挙となった。同州の接種率は95.7%に達している。