
治安
偽造バイク部品販売の中国人実業家を逮捕、500万ペソ相当
フィリピン・バレンズエラ市で、偽造バイク部品を販売していた中国籍の実業家が逮捕された。知的財産権法違反などの容疑で、押収された部品の総額は500万ペソ以上に上る。
関連記事
- フィリピン国家警察、10月にサイバー犯罪で8件有罪判決
フィリピン国家警察(PNP)は10月、サイバー犯罪関連で8件の有罪判決を記録し、144件の事件を関係機関に引き渡した。これは、サイバー犯罪撲滅に向けたPNPの継続的な取り組みを示している。
- 比米退役軍人に敬意、自由と価値観の継承を誓う
フィリピンのテオドロ国防長官は、米退役軍人の日を記念し、比米両国の退役軍人の犠牲と奉仕に敬意を表した。長官は、彼らが守り抜いた自由と共通の価値観を次世代が継承する責任を強調した。
- ミンダナオ州で襲撃、3人死亡 - 治安懸念が浮上
フィリピン・マガンダナオ・デル・スル州ママサパノで、市民軍地理ユニット(CAFGU)隊員2名を含む3名が、正体不明の武装集団による襲撃で死亡した。事件の動機は不明。この襲撃は、同地域における治安への懸念を改めて浮き彫りにしている。
- 元市長運転の車、バイク乗員をはねる 元市長側と遺族が和解
フィリピン・パンパンガ州で、元市長が運転する車がバイク乗員をはね、死亡させる事故が発生。警察は元市長と遺族の間で和解が成立したと発表した。