
政治
インドネシア、LGBTQを「非軍事的脅威」と規定 ゲインドラ党は支持表明
インドネシア政府は、LGBTQの普及を国家に対する「非軍事的脅威」と位置づける大統領令を公布。最大野党の一つであるゲインドラ党はこれに支持を表明し、LGBTQの実践に対する刑罰導入の検討を求めた。
関連記事
- インドネシア、LGBTQを「非軍事的脅威」と見なし、大統領令111/2025を支持
インドネシアのOleh Soleh氏が、LGBTQを「非軍事的脅威」と位置づける大統領令111/2025を支持。同氏の見解は、インドネシア国内の保守的な価値観と、社会におけるLGBTQの受容度に関する議論に新たな火種を投じる可能性がある。