
政治
フィリピン最高裁長官候補、カグイオア判事「指導者ではなく『スチュワード』として」
フィリピン最高裁判所長官候補のアルフレド・ベンジャミン・カグイオア判事は、司法・法曹評議会(JBC)での面接で、自身を「指導者」ではなく「スチュワード(執事)」と表現し、司法の独立性と国民からの信頼回復を強調した。特に、最前線に立つ地裁判事への支援と、裁判官の報酬体系の見直しを提言した。
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