
環境
スーパー台風「ロザル」、勢力弱まるも警戒継続
スーパー台風「ロザル」は勢力を弱めつつあるが、フィリピン北部を中心に依然として大雨や強風への警戒が呼びかけられている。上陸の可能性はないものの、沿岸部では高波に注意が必要だ。
関連記事
- 超大型台風ロザル、ルソン島北部・南部を襲う見込み 豪雨と強風に警戒
フィリピン気象庁によると、超大型台風ロザル(国際名:チャンピ)は、水曜日から金曜日にかけてルソン島北部・南部の広範囲に豪雨と強風をもたらす見込み。沿岸部では高潮にも注意が必要。
- アミハン到来、エルニーニョ下のフィリピンに涼風と雨をもたらす見通し
フィリピン気象・地球物理学・天文学局(PAGASA)は、10月末までに「アミハン」と呼ばれる北東モンスーンが到来すると予測。エルニーニョ現象が続く中、国内の一部地域に涼しい気温と雨をもたらす見込み。
- バタネス諸島に暴風雨警報、スーパー台風ロザルは遠ざかる
フィリピン気象庁は、スーパー台風ロザルがフィリピン北部ルソン島から遠ざかる中、バタネス諸島に熱帯低気圧風警報(TCWS)レベル2を発令した。同台風は現在、北西太平洋を移動中。
- バタンガス州、熱帯低気圧「ロザル」で警戒レベル2に
フィリピン気象庁(PAGASA)は、スーパー台風「ロザル」が北ルソン島東方の海上に位置し、バタンガス州に熱帯低気圧警戒レベル2を発令した。最大風速215km/h、瞬間風速265km/hを記録しており、同地域に強風による被害の可能性が警告されている。