
政治
SNS利用制限、フィリピン大統領は「急がない」 minors向け
フィリピンのマルコス大統領は、未成年者のSNS利用を制限する法案が上院で可決されたことに対し、性急な措置は取らない方針を示した。青少年間の暴力を防ぐには、より広範なアプローチが必要だと述べた。
関連記事
- 副大統領サラ・ドゥテルテ氏、次期大統領選で優位Pulse Asia調査
フィリピンの世論調査会社パルス・アジアが実施した最新調査で、サラ・ドゥテルテ副大統領が2028年の大統領選挙で勝利する可能性が最も高いことが示された。副大統領は支持率を伸ばし、半数以上の回答者から支持を得ている。
- マルセロ・カルピオ氏、73分で4100万ペソ現金引き出しは「異例」と証言
フィリピン副大統領の夫、マルセロ・カルピオ氏の銀行口座から2024年8月6日に73分間で計4100万ペソが現金で引き出された件について、法廷会計士は「異例」と証言。引き出しのタイミングと金額が不自然であると指摘された。
- 副大統領の「説明不能な富」、15億ペソに達する可能性 - 専門家証言
フィリピンの弾劾裁判において、専門家証人がサラ・ドゥテルテ副大統領の「説明不能な富」が2022年から2025年にかけて最大15億ペソに達する可能性があると証言した。これは当初の推定額の約2倍にあたる。
- サラ・ドゥテルテ氏、NBIの土地所有疑惑を否定
フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領は、国家捜査局(NBI)が資産申告書(SALN)に関連すると主張する土地の所有を否定し、NBIが国民を誤解させたと非難した。NBIはドゥテルテ氏と兄のパオロ議員の資産申告の不一致について初期調査結果を発表していた。