
経済
タイ下院、2570会計年度予算案審議が最終盤、与党内対立も表面化
タイ下院は2570会計年度(2027年)予算案の審議を最終盤に迎えている。審議は遅々として進まず、与党・ブアタイ党からは審議時間の短縮を求める声が上がっている。一方、地下水掘削予算の配分を巡り、ブアタイ党と国民党の間で激しい応酬が繰り広げられた。
関連記事
- フォーポイントバイシェラトン、クラビに新リゾート開業 アンダマン海岸の魅力を活用
フォーポイントバイシェラトンがタイ・クラビに新リゾートを開業。アンダマン海岸の豊かな自然と観光資源を活用し、地域経済への貢献を目指す。
- タイ、ミャンマー国境の検問を強化 一部の貿易特例措置を一時停止
タイ政府は、ミャンマーとの国境における検問を強化し、一部の輸出入における特例措置を一時停止すると発表した。国境封鎖ではなく、管理強化が目的とされる。
- タイのEV市場に新風、LEPAS L6 SUV 納車1000台達成
タイ市場で100%電気自動車(EV)SUV「LEPAS L6」の累計納車台数が1000台を突破した。タイの顧客からの信頼の証であり、持続的な成長基盤の構築を目指す。
- タイ、東北部交通網に3270億バーツ投資計画 78プロジェクト、2027年までに複線化完了目指す
タイ運輸省は、東北部(イサーン地方)の交通網整備のため、78プロジェクトに総額3270億バーツ(約90億米ドル)を投資する計画を策定中。特に、コンケン〜ノンカイ間の鉄道複線化を2027年までに完了させることを目指している。