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PSALM、ケソン市不動産売却失敗で110億ペソ損失の可能性
フィリピンの国営企業PSALMは、ケソン市にある広大な土地の売却入札で買い手が現れず、最低110億9000万ペソの収益機会を逸した。この失敗は、同社の資金繰りや電力セクターの資産管理に影響を与える可能性がある。
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フィリピン国営の電力資産・負債管理公社(PSALM)が、ケソン市ディリマンの広大な不動産売却入札で応札を得られず、110億ペソ以上の目標額達成が頓挫した。PSALMは再入札を検討している。