
政治
副大統領弾劾裁判、証拠提示で検察優位か、後任議論は時期尚早
フィリピン副大統領サラ・ドゥテルテ・カルピオ氏の弾劾裁判で、検察側は8億1700万ペソ(約15億円相当)に上る説明責任不明瞭な資産を巡る証拠が優位にあると主張。一方、有罪判決後の後任選出に関する議論は時期尚早との見方が大勢を占めている。
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