
文化・観光
フィリピン、第3四半期の農業・漁業生産が5.0%減
フィリピンの統計局によると、第3四半期の農業・漁業生産額は前年同期比5.0%減の3,894億2,000万ペソ(約61億8,000万ドル)となった。特に作物生産の落ち込みが響いた。
関連記事
- フィリピン、中国からのビザなし渡航延長を要請 - 観光客増に期待
フィリピン観光省(DOT)は、中国からの旅行者数を大幅に増加させた14日間のビザなし渡航措置の延長を求めている。2027年の期限切れ前に延長を実現し、観光客のさらなる増加を目指す。
- ミシュラン星付きレストラン、サマール島の食文化を2027年メニューに
マニラ首都圏のミシュラン星付きレストラン「Hapag MNL」が、サマール島の伝統的な食文化を2027年のメニューに取り入れるため、現地視察を進めている。地域経済の活性化と文化継承への期待が高まる。
- ブトゥアン市、マヤパヤ山展望台を整備し持続可能な観光へ
フィリピン・ブトゥアン市は、マヤパヤ山展望台の一般公開と持続可能なエコツーリズム推進に向け、安全対策と環境保護を両立させる整備を進めている。市は包括的な評価を実施し、観光客の増加に対応するためのインフラ強化と規制導入を目指す。
- フィリピン、観光客数目標達成へ楽観視 670万人に迫る
フィリピン観光省は、年末までに670万人の外国人観光客数目標を達成できるとの見通しを示した。直近の国際会議や年末の需要増が追い風となる一方、国内線ターボプロップ機の空港発着枠問題が課題として残る。