
経済
フィリピン、ASFリスク低減で輸入豚肉缶詰の輸入禁止を解除
フィリピン農務省は、アフリカ豚コレラ(ASF)のリスクが低減されたと判断し、2019年から実施していた輸入豚肉缶詰に対する一時的な輸入禁止措置を解除しました。ただし、特定の加熱処理と密封基準を満たす製品に限られます。
関連記事
- フィリピンの税収目標、BMIは「野心的」と分析 - 景気減速リスクも指摘
調査会社BMIは、フィリピン政府の税収目標達成には課題が多いと分析。特にVAT(付加価値税)の伸びは、インフレ鈍化や最低賃金引き上げによる消費増だけでは目標達成が困難と予測。GDP成長率の政府予測を下回る見通しも、財政赤字拡大のリスク要因として挙げられている。