カンボジアCMAC、タイ国境付近で発見の爆弾は米軍のものではないと反論
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カンボジアCMAC、タイ国境付近で発見の爆弾は米軍のものではないと反論

カンボジアの地雷除去機関CMACのヘン・ロタナ長官は、タイ国境付近で発見されたMK-84爆弾が1960-70年代の米軍のものとするタイメディアの報道を否定した。爆弾は1996年製であり、米軍のカンボジア侵攻時期とは一致しないと指摘。タイによる領土侵犯の事実を強調し、爆弾の製造年と製造国が特定可能であると説明した。

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