
政治
バンサモロ地域、M7.8地震後の政府業務再開
マグニチュード7.8の地震で一時中断されていたバンサモロ自治地域(BARMM)の政府機関で、火曜日に通常業務が再開された。インフラの安全確認後、業務再開が決定された。
関連記事
- ミンダナオ地震、ジェネラルサントス空港15日再開へ
ミンダナオ島を襲ったマグニチュード7.8の地震により一時閉鎖されていたジェネラルサントス国際空港が、6月15日に運航を再開する。交通省とフィリピン民間航空局は、安全評価が完了したことを確認した。
- ミンダナオ地震、ジェネラルサントス空港のフライト運航に影響続く
フィリピン・ミンダナオ島沖で発生したマグニチュード7.8の地震により、ジェネラルサントス国際空港の商業便運航が6月12日も引き続き停止。当局はインフラ状況を評価中。
- ミンダナオ地震、学校インフラの脆弱性を露呈 - 専門家分析
ミンダナオで発生したマグニチュード7.8の地震が、新学期を迎える多くの学校に被害を与えた。データサイエンティストは、インフラの脆弱性が教育に体系的に影響を与えていると指摘。フィリピンの学校は年間約3億ドルの地震損失リスクに直面している。
- ミンダナオ地震、ジェネラルサントス空港の閉鎖延長 復旧作業続く
フィリピン民間航空局(CAAP)は、ミンダナオ島を襲ったマグニチュード7.8の地震により被害を受けたジェネラルサントス空港の民間航空便の運航禁止期間を6月14日まで延長した。政府、軍、人道支援機は引き続き運航可能だが、空港施設は損傷を受けており、1週間以内の復旧を目指している。地震による死者は47人に達し、多数の負傷者と行方不明者が出ている。