
開発
カンボジア、カチン祭の簡素化を奨励 仏教徒への負担軽減図る
カンボジアのチュン・ボリン宗教・文化大臣は、来たるカチン祭(雨期明けの仏教行事)の準備にあたり、簡素で経済的な運営を奨励した。これは信徒への経済的負担を軽減し、仏教の本来の精神を尊重するためである。
関連記事
- テチョ国際空港、VVIPターミナル建設90%完了 11月完成へ
カンボジアのテチョ国際空港で建設中のVVIPターミナルが90%完成し、2026年11月上旬の完成を目指している。このターミナルは、高官や要人の受け入れを目的としており、空港全体の機能強化に寄与する。
- プノンペンでコンドミニアム火災、16台の消防車が出動
10月19日午後5時5分、プノンペン市メチェイ区ブン・トゥンプン第2地区でコンドミニアムの6階から火災が発生。16台の消防車が出動し、消火活動が行われた。火元は1室のみで、延焼はなかった。原因は現在調査中。
- カンボジア、インフラ整備加速 地方道路・橋梁の視察実施
カンボジアのチャイ・リッティセーン開発大臣は、トボンクムム県とコンポンチャム県で実施中の地方道路3路線と橋梁3カ所のインフラ整備状況を視察した。一部損壊した道路の修繕や、進捗率70%の橋梁建設など、地域住民の生活改善を目指す取り組みが進められている。
- プノンペン、メコン川岸の崩落現場を視察 早期復旧へ指示
プノンペン都知事は10月18日、メコン川沿いの崩落現場を視察し、専門家に対し早期の復旧工事を指示した。同地点では過去にも崩落が発生しており、住民の安全確保と交通の円滑化が急務となっている。