
政治
西比海漁民への嫌がらせ、政治家の沈黙に国内団体が苦言
フィリピンの国家海洋評議会(NMC)は、西フィリピン海(WPS)で中国によるフィリピン漁民への度重なる嫌がらせに対し、沈黙を守る国内政治家への不満を表明した。NMCは、政治家が中国の行動を非難しない姿勢を問題視し、国民に団結を呼びかけている。
関連記事
- タグル枢機卿、アジア人初の枢機卿団長に就任
フィリピン出身のルイス・アントニオ・タグル枢機卿が、枢機卿団長に任命され、アジア人として初の快挙となった。枢機卿団は教皇を補佐し、後継者を選出する重要な役割を担う。
- エルニーニョ対策、早期調達指示 フィリピン政府、2027年プログラムにらむ
フィリピンのラルフ・レクト行政官長官は、政府機関に対し、2027年のプログラム、特に「スーパー」エルニーニョへの対策に向けた公共支出の加速と早期調達を指示した。年末までの歳出改善を呼びかけ、国家の準備態勢強化を求めている。
- 「スーパーエルニーニョ」に備え、政府機関に準備強化を求める上院議員
フィリピンの上院議員らは、政府機関に対し、「スーパーエルニーニョ」現象による潜在的な影響への準備を強化するよう求めている。情報提供の強化と国民への啓発が急務だと指摘している。
- フィリピン上院、多数派形成へ動向注視
フィリピン上院のフランシス・パンギリナン議員は、上院多数派へのさらなる議員参加を希望すると述べた。マルク・ビジャール議員の多数派入りを受け、今後の動向が注目されている。