
社会
パティ地裁報道官への硫酸事件、最高裁長官が贈収賄有罪判決なら裁判官解任を示唆
パティ地裁の報道官が硫酸をかけられた事件で、最高裁判所長官は、贈収賄の証拠が見つかった場合、関係した裁判官を解任する意向を表明した。事件の背景には、裁判官への10億ルピアの賄賂の疑惑が浮上している。
関連記事
- 女性連帯団体、国会に「0点」評価 - 草の根女性の現実を無視
インドネシアの女性連帯団体「Solidaritas Perempuan」は、雇用創出法(UU Cipta Kerja)の議論において、草の根女性の現実とニーズを無視したとして国会(DPR)に「0点」の評価を与えた。特に、土地や天然資源に関する政策が女性の生活基盤に与える影響への配慮を欠いていると批判している。
- インドネシアのセメント産業、石灰岩採掘で環境・社会問題深刻化
インドネシア中部ジャワ州レンバンで、セメント工場建設に伴う石灰岩採掘が地域社会と環境に深刻な影響を与えている。水不足、農作物への被害、採掘時の爆破音などが住民生活を圧迫し、持続可能性への懸念が高まっている。
- インドネシア、土地・森林・先住民運動の連携模索
インドネシアで、土地利用、森林管理、先住民の権利を巡る運動間の連携を模索する動きがある。これは「生活空間の弁証法」として、各運動が抱える課題の共有と、より広範な社会変革への道筋を探る試みと見られる。
- ジャカルタ北部で連続火災、住民生活に影響か
ジャカルタ北部で2日連続して火災が発生。12日にはケラパガディング地区で住宅火災、前日10日にはタンジュンプリオク地区の密集地で火災が発生した。いずれも詳細な被害額は不明だが、住民生活への影響が懸念される。