ミャンマー・サルウィン川の要衝で横行する通行料徴収、女性旅行者も標的に
社会

ミャンマー・サルウィン川の要衝で横行する通行料徴収、女性旅行者も標的に

ミャンマー東部シャン州のサルウィン川にかかるタコー橋の検問所にて、軍評議会兵士による組織的な恐喝が横行している。本来は徴兵対象の男性を監視するための検問所だが、現在は女性旅行者からも「通行料」として金銭を強要する事態となっており、市民の移動の自由が著しく制限されている。

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